ミュージカル座
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Vol.27

スウィングボーイズ

 

原作・監修 瀬川昌久

 原作は、昭和6年(1931年)頃の高校生ジャズバンドが、戦争で一時解散した後、戦後再び集まって、プロのビッグバンドとして大成功するまでのジャズに情熱を燃やした学生たちの友情物語です。昭和10年(1935年)、皆大学生になった頃、「フラタニティ・シンコペイターズ」と名乗り、最新のアメリカンジャズを取り入れて盛大なコンサートを度々開きました。戦争中ジャズが禁止された時も、軍服のまま集まっては、自宅の雨戸を締め切って外に聞こえないようにジャズを演奏して憂さを晴らし、時々雨戸を開けてわざと大音量で軍歌を吹いて、お巡りを誤魔化すのが常でした。終戦で戦地から帰還するや、急いでバンドを再結成し、「ブルーコーツ・オーケストラ」の名前で、進駐アメリカ軍の慰問に精を出し、やがて日本劇場の大舞台で、「グレン・ミラー・ショウ」を主催して人気ナンバーワンのプロ・バンドになりました。アメリカ映画の「グレン・ミラー物語」や「ベニー・グッドマン物語」に比肩する日本のスウィングボーイズ成功物語」を楽しんでください

 
脚本・作詞・演出 ハマナカトオル

 2006年2月に開催される東京芸術劇場ミュージカル月間で、株式会社アールケーシー主催による新作ミュージカル「スウィングボーイズ」の制作を行うことになりました。この作品は、瀬川昌久さんの著作「ジャズに情熱をかけた男たち(長崎出版)」と「ジャズで踊って(清流出版)」をもとに、太平洋戦争時にジャズを愛してしまった日本の若者たちの悲喜劇を描いたオリジナル・ミュージカルで、俳優たちは自ら楽器演奏も行い、当時のジャズマンを演じます。

 原作の瀬川さんは、日本のジャズ評論家の草分けとして、昭和初期からジャズを聴き続け、自由劇場の傑作ミュージカル「上海バンスキング」のジャズ考証や、土居裕子さん主演のミュージカル「青空〜川畑文子物語」の監修をつとめられ、また、月刊「ミュージカル」編集長として日本のミュージカルを応援され、昨年8月にミュージカル座も参加した「ミュージカル3劇団ジョイントフェスティバル(銀座博品館劇場)」の企画・監修を行うなど、精力的な活動を展開されています。

 瀬川さんと私は、昨年からこのミュージカルについての打ち合わせを重ねて来ました。映画「スウィングガールズ」やTV番組等で、現在、若者たちの楽器演奏が注目されていること。俳優たちが自らスウィング・ジャズの楽器演奏を行う舞台が、日本のミュージカルとしてはオンシアター自由劇場の傑作「上海バンスキング」以来、途絶えていること。また楽器演奏という長期間の合同練習が必要な舞台は、商業演劇より、むしろ劇団に向いているということなどを話し合って来ました。俳優が、歌・踊り・演技以外に、自分たちのミュージカル・シーンの演奏まで担当するというのは、とても大変なことですが、劇団として新しいことにチャレンジし、今まで出来なかった舞台を長期間かけてつくり上げることは、意義のある試みには違いありません。私も今から20年ほど前に「上海バンスキング」を博品館劇場で観劇し、その作品と、オンシアター自由劇場というエネルギッシュで野心的な劇団に、大きな印象を受けた一人です。俳優が自ら楽器を演奏するミュージカルについては、その時から頭の中にはありましたが、きっかけをつかめずにいた、というところでしょうか。「上海バンスキング」を演出した串田和美さんが、かつて演劇評論家の扇田昭彦さんとのNHK番組での対談で、「俳優の楽器演奏は、俳優がミュージシャンを兼ねるということではなく、自分たちの芝居に必要な音は、自分たちで床を叩いたりしてつくろうよ、という発想が原点にあった」と語っていたことが、私の頭の中で消えませんでした。

 そんな話をしていた昨年の秋に、瀬川さんが「ジャズに情熱をかけた男たち」という本を出版されました。それは70年の歴史を持つ日本のビッグ・バンド「ブルーコーツ」の歴史を描いた本で、昭和10年頃から、ジャズ受難の時代であった太平洋戦争をはさみ、戦後の進駐軍の時代になってジャズが溢れるようにはいってきた顛末などを、ひとつのジャズバンドの歴史と共に克明に描いてあります。私はすぐに、この本を原作に、瀬川さんの名著である舶来音楽芸能史「ジャズで踊って」の内容も加えた、戦前・戦中・戦後の日本のジャズやレヴューの歴史を描いたミュージカルにしましょうと話し合いました。私はこれらの史実を背景に、登場人物はフィクションにしたオリジナル脚本にしたいと提案しました。舞台で使う楽曲は、実際に当時ヒットした曲を、瀬川さんに選曲してもらって脚本に入れ込むことにしました。タイトルは、最初の打ち合わせの時に、瀬川さんが「スウィングボーイズ」にしましょう、と決めました。ミュージカル座は、今年(2005年)の夏から、男性劇団員全員に対し、強制的にトランペット、トロンボーン、サックスの練習を命じ、楽器を購入し、講師を招いて定期的な練習を開始しました。現在は劇団員にオーディション・メンバーが加わって、「一符入魂」の合同練習が行われています。

 宮本亜門さんが、ソンドハイムの「太平洋序曲」をブロードウェイで演出して話題になりましたが、私も、日本とアメリカの文化の架け橋になるようなミュージカルをつくってみたいと思っていました。多くのアメリカ人にとって、太平洋戦争当時の日本の兵隊は、野蛮で理解できないイメージが強かったと思いますが、そんな兵隊の中に、ジャズを愛し、グレン・ミラーを演奏する兵隊がいたということは、彼らアメリカ人にとって、びっくりすると同時に、とても嬉しいことだろうと思ったのです。ですから、将来はぜひこのミュージカルをアメリカで上演したい、と思っています。

 9・11の同時多発テロの時、私にとってショックだったのは、ブロードウェイの劇場の一斉閉鎖でした。平和な時でないと、ミュージカルは上演出来ないのだとショックを受けたのです。ジョン・レノンの「イマジン」が放送禁止になったというニュースも、21世紀になって、前の世紀に逆戻りしたような暗い気持ちになりました。日本もかつて太平洋戦争の時には、ジャズが敵性音楽として弾圧を受け、演奏が出来なくなりました。原作の瀬川さんによると、バンドでサックスは一本以上使用してはいけない、ミュートをはめてはいけない、ドラムは4ビートを刻んではいけないなど、ジャズの演奏が出来なくなるような決まりがつくられ、ジャズのレコードはすべて供出するように命令が下りたそうです。今だったら、持っているミュージカルのビデオやDVDやCDを全部供出しろと命令されるようなものです。私のような人間は生きて行けません。そんな危機感が甦ったような思いで、本当にぞっとしました。

 日本人は、昔から、外国の文化をうまく取り入れて、自分たちのものとして活用して来た民族です。英米のものがダメと言われ、鬼畜と呼ばれていた特殊な時代に、アメリカの音楽や文化を愛していた日本人には、アメリカ人が鬼畜であるとは信じられなかったのではないかと思うのです。ある日本のジャズマンは、B-29を高射砲で迎え撃つ時に、「頼む、この飛行機にベニー・グッドマンが乗っていないでくれ。」と祈りながら撃っていたそうです。素敵なエピソードですよね。「ひめゆり」で戦時教育の恐ろしさを実感した私は、この「スウィングボーイズ」で、敵の文化を愛してしまった日本人の姿を通して、平和への鍵となる何かを見つけてみたいと思っています。

 すでに必死で楽器演奏の稽古を開始している男性キャストと、元宝塚トップスターで、アメリカでスウィング・ダンスを勉強して来た大浦みずきさん、当時のジャズ音楽をよく知る宝田明さん、ペギー葉山さんの大御所お二人、戸井勝海さん、伊東恵里さん、高野絹也さんら素晴らしい実力ミュージカル俳優と共に、劇団としても大きな挑戦となるこの作品に、全力で取り組んでみたいと思っています。

 

豪華キャストの共演と、スウィングジャズの生演奏で贈る


大浦みずきさん

組  東堂純子役/大浦みずき

 ミュージカル座のファンの皆さま、はじめまして!大浦みずきです。

 宝塚を退団しまして早十〜年ですが、日本人役でのミュージカルは、初体験です。そして、初もんぺも!! 未だにもんぺが売られているとは、びっくりです。

 皆さんと楽しい時間が過ごせますよう、心を込めてお贈りします。

古い懐かしいジャズの楽曲が沢山出てまいりますので、ご家族皆さんで観にいらして下さいませ。

 

舞台でお待ちしております。


宝田明さん

組  東堂男爵役/宝田明

私は戦後二十二年まで旧満州国ハルピン市に住んでいた。五族協和のもと多民族がお互いにシェアーし乍ら生活し、その諸文化の影響の中で育った。戦意高揚の軍歌を歌い、祖国日本の防波堤ならんと意気揚々の軍国少年であった。我々の家でも刀剣や銃砲と共にレコード類の供出もあった。

人間の歴史から見れば、ほんの半頁程前の出来事、若い人達から見ればそんな古い事などと突っぱねずに、好むと好まざるにかかわらず事実としてこれを認め、理解し素直に楽しんでほしい。

 

若者も年老いた者も、主義や思想や宗教や文化が違っていても、お互いに「シェアー」つまり分かちあい共有し合う精神を持ちたいものだ。


ペギー葉山さん

組  東堂正子役/ペギー葉山

はじめてブロードウェイを訪れたのは1955年、デビューして間もない頃、ラジオから流れる「魅惑の宵」に感動して、この歌の原点であるミュージカルなるものをどうしても見たくて、胸ときめかせてニューヨークに到着。そこには百花繚乱のごとく美しいミュージカルが軒並みの劇場に溢れていました。

マティネーを入れて、毎晩見まくって、「よし!私の行く道はこれだ!!」と張り切って帰国。しかし、帰国記者会見の席で、記者の方から、“ペギーさん、ミュージカル!ミュージカル!って言うけど、一体どんなものですか?!!”そんな時代でした。

あれから51年の歳月が流れた今、ミュージカルは、日本の芸能界にごく当り前に存在する嬉しい時代になりました。そしてミュージカル座という若いグループが素晴らしい独自の世界に向かって羽ばたいているのは本当に頼もしいことです。今回皆様と楽しいステージを作り上げるお手伝いが出来ることは、私のおおきなエネルギーになります。

SING! SWING!若い皆さんが毎日ジャズに取り組んでいる姿を見ながら、若き日の私の姿がダブってきます。

みなさん!楽しい「スウィングボーイズ」是非ご覧になってくださいね。


戸井勝海さん

組  山下義一役/戸井勝海

今日も僕はのびのびと稽古をしている。

家に帰ってからも、何を気にする事もなく、稽古に打ち込めている。

そんな当たり前の事が当たり前でなかった時。

正直、今の自分には想像もつかない。

そんな中で、ジャズを愛し続けた人達。

心から頭の下がる思いです。

当たり前の事に感謝できる自分になりたい。

そんな自分になって、この舞台に立ちたい。

今はそんな思いで一杯です。

感謝と愛を込めて、精一杯演じさせて頂きます。


伊東恵里さん

組  江田敏子役/伊東恵里

昨年、『ルルドの奇跡』(ミュージカル座)で共演させていただいた宝田明さんをはじめ、大浦みずきさんやペギー葉山さんなど、大先輩方とご一緒できて光栄です。

 

ペギーさんや宝田さんは、まさにこの舞台設定の時代を体験していらっしゃるような方々なので、ジャズの歌い方やその醍醐味などを教えていただけるのも楽しみの1つです。

 

昨年の夏から高野絹也さんやミュージカル座の団員の皆さんも楽器の特訓をしているようですが、本番でその上達振りをぜひ観てあげてください !!


高野絹也さん

組  東堂孝之役/高野絹也

生まれて初めて触るサックス。

悪戦苦闘していたある日、バラバラにいろんなフレーズを練習していたメンバーが、誰が言い出すでもなく、何となく1曲を合わせて吹き出した事があった。もちろん、その出来は、誰にもお聞かせできる様なシロモノではなかったけれど、1曲を吹き終えた時の心に満ちた充足感は、何物にも代え難いものがあった。サックスって楽しい、と心から思った瞬間だった。

考えてみれば、昔からホーンやブラスが充実したバンドの演奏を聞くと、ウキウキと心踊る自分がいた事を思い出した。そういえば、小学生の頃、CMで流れていた「シング・シング・シング」にわけもなく興奮して、ビートを刻み出したっけ。

何だ、じゃあこの出会いは運命?そんな風に思える今日この頃。これは、愛ですよ、愛。

1月16日  芝居稽古


武者真由


国友よしひろさん

組 アンサンブル/武者真由

こんにちは♪組の武者真由です(^∀^)今日は振り付けの日でした。いっぱい素敵な振りがつきましたよぉ〜♪休憩中もみんなで振り確認。「5・6・7・8!」ジャズのリズムにノリ、テンションも上がる上がる(笑)隣の稽古場からはボーイズ達による演奏が!スゴイ…かっこいい!!負けてられない!と練習に熱が入り、熱気ムンムン、音楽にノリノリな一日でした♪

組 平田義信役/国友よしひろ

ピアニストの平田役、通称「ヒラメ」の国友よしひろです。
稽古大変です。歌いながら、踊りながら、芝居しながら、ピアノを弾くなんて役にはあまり出会えないと思います。というか無いんじゃないかな?
特に私のピアノは芝居や音楽のきっかけも握ってくるようなので責任重大です。またサックス、トランペットなとの楽器は複数ありますが、ピアノは1人なので責任重大です。
出来るだけ頑張ります。応援よろしくお願いします。

1月15日  芝居稽古


鈴木智香子


植松恵理さん

組 ベティ蓑田役/鈴木智香子

今日は二幕を月組でざっくり流したあと、固めをしました。今日から総合リハーサルで21時までの稽古です。
 私は出番が少なく、しかも飛び飛びの出番なので、その間の時間経過を自分で考えなければならず、頭を悩ませています。
 それと♪インザムード♪、早口な英語の歌は本当に難しいです。原曲を何度も聞いて慣れなくては!
 あと二週間、トランペットやサックス、さらには三味線の音が鳴り響く異色の稽古場でどんな風に完成していくのか楽しみです。

組 東郷貴子役/植松恵理

東堂貴子役の植松恵理です。宝田さんペギーさん夫妻の長男の嫁という役どころで東堂家のシーンで登場するのですが、この東堂家、どのように展開していくのかお芝居が毎回新鮮でとても楽しい!家族の暖かさやそして当時の今で言うセレブっぽさ!?を出せたらいいなと思います。

1月13日  芝居稽古


桑原麻希


斉藤恵子

組 芦原ちづる役/桑原麻希

皆様、こんにちは。。。
SSKの“芦原ちづる”です☆☆☆
オーディションを受けてSSKに入団し、只今、レビュー団の仲間達と切磋琢磨しながらがんばっております☆☆☆
今回、必ずと言って良いほど、まず踊りながら(笑)舞台に登場する【ちづる】・・・ダンスを愛する私にとって、この上なく幸せな役です☆
ダンスを愛しているからこそ、何かにぶつかっても、いつも必死に強がって生きている【ちづる】。。。私も幼い頃から踊り続けてきたから彼女の気持ち・・・良くわかる。そんな彼女の、必死に激動の時代を生き抜こうとするがゆえの、強がってて不器用な生き方・・・愛しくさえ思えたりする。彼女と私は、似てるのカナ。。。
さぁ〜! まもなく開幕です♪♪♪ボーイズたちの奏でる粋なジャズの音色と共に、古き良き香り漂う昭和初期へ、皆様をご案内いたします♪♪♪うら若き(笑)SSKのレビューダンサー達が、華麗な舞で、皆様をお迎え致しまぁ〜〜〜す\(^O^)/
ようこそ、劇場へ!!!

組 アンサンブル/斉藤恵子

こんにちは(^o^)/組アンサンブル(友田琴枝役)の斉藤恵子です。
少女を演じるにあたって当時の子供たちがどんな遊びをしていたか調べました!!そしたら、私たちが遊んでいた事とあまり変わらない事が判明。お人形遊び、縄跳び、お絵描きなど、女の子の遊びは変わってないぁ!!逆に男の子は、少し変わったように思います。ベーゴマや面子など、今はまた復活?してるみたいですけどね!!とにかく、元気に外で遊んでいた子供たちが多いです。私も暗くなるまで外で遊んでいたので、調べてるうちにとても懐かしく思いました!!劇中では、少女も琴枝ちゃんも舞台の上を走り回ってます。歩いてる時の方が少ないくらい!!!
舞台の子供たちを観て、元気でむじゃきだった子供の頃を懐かしく思っていただけたら嬉しいです!!

1月12日  芝居稽古


高原達也


樋口知樹さん

組 渡辺茂一役/高原達也

どうもっ!渡辺茂一役の高原です(^-^)/この度、スウィングボーイズに出演するにあたり、生まれて初めてテナーサックスを練習しています(>_<)ジャズを生演奏しなければならないためですが、これがかなり難しい(`^´)毎日が悪戦苦闘です。家に帰っても指使いの練習…電車に乗っていても指使いの練習…その姿はかなり危ない顔つきをしていると思われるわけでf^_^;最近は夢にまで出てくる始末ですが、共演者の励ましもあり『絶対にやりとげたい!』という思いでがんばっています。さてさてどうなることやら…本番をお楽しみに(^O^)

組 松本さとし役/樋口知樹

はじめまして。樋口知樹です。久々の舞台でかなり緊張してます。本番逃げ出して出てなかったらごめんなさい(笑)。
この舞台のみどころの一つでもある、スウィングボーイズの生演奏!!僕もトランペットメンバーとして、演奏に参加させていただいております。一応トランペットの経験はあるケド、なんたってブランク8年だし、ジャズは初めてだし…もういっぱい×2!そんでもってミュージカル自体久々だから更にいっぱい×2!!あぁ〜やっぱ本番逃げ出してるかもぉ(泣)!?いやいや、負けません!!
皆様お馴染みの名曲揃いでお届けする「スウィングボーイズ」!!楽しみにしていて下さいねっ☆☆

1月11日  芝居稽古


三辻香織


村田綾子さん

組 木戸とめ子役/三辻香織

私、ヴァイオリンを習っていた事があるんです。大学で、ピアノ以外にもう一つ楽器を履修しなくてはいけなくて、私は、ヴァイオリンを選択しました。初めて、自分の弾いた音が曲になった時には、うれしかったものです!もしも、その時に管楽器を選んでいたら…今頃、ボーイズと共にジャズを猛練習していたかも?!と考えると残念でもあり、ホッとしてもいます(^^;
『スウィングボーイズ』は、昭和の初めの頃のお話です。まだ、私は産まれていない時代ですので、瀬川先生のお話を伺ったり、本を読んだり、映画を見たりして、イメージを膨らませています。 映画を何本か見ていて思ったのが、私は産まれていない時代なのに、当時の町並みや服装になぜか懐かしさを感じたりするんです。やはり、私も日本人なんだなぁ…としみじみしたりしています。
今日は、フィナーレの振付がありました。フィナーレは、スタンダードジャズ、5曲をメドレーでお届けします!!素敵な曲ばかりですので、曲を聴いているだけで笑顔になってしまいます(o^o^o)しかし、しみじみしたり、笑顔で聴いてる場合ではありません!なんと!歌詞が全て、日本語ではないんです!!困りました…。さすが、宝田さん、ペギーさん、大浦さんは、鼻歌でも軽く英語で歌われています。素敵です!やはり、[郷に入っては郷に従え]の如く、[名曲であればあるほど、原語で歌え]…と、言われているかどうかは知りませんが、ジャズの雰囲気を出すには、英語で歌うのがベストではないかと思いますので、私たちスウィングスリーも素敵に英語で歌いたいと思っております(^-^)

組 サリー井上役/村田綾子

サリー井上役のあやや☆こと村田綾子です!今回「スウィングボーイズ」に出演するに辺り、原作を読みました。日本のJazzバンドで有名なブルーコーツの初期のメンバーに私の祖父の弟(大叔父になるのかな?)がいました。ドラムをやっていることは知っていましたがこんな素晴らしいバンドのメンバーだったなんて(^O^)ビックリしましたがこの作品に関われることを改めて嬉しいと思いました。世界中で愛されている素敵なJazzの曲を英語で歌うのはとっても楽しみです。英語が早く私の中にスムーズに入ってきてくれればーと苦戦していますがf^_^;ブルーコーツメンバーの叔父の名に恥じぬように頑張ります。今回は私には珍しくおとなしめな役?ですので?こちらもご期待下さい!

1月9日  芝居稽古


諏訪友靖さん


宮尾圭子さん

組 主催者役他/諏訪友靖

こんにちは諏訪友靖ことスワッチです。今日は成人の日。電車の中や町には着物やスーツ姿がちらほらと…やっぱり着物は脱ぎ着するのは大変ですよね〜「スウィングボーイズ」の時代は昭和初期まだまだ着物を着ている方も今より沢山居る時代ですから試しに自分も着てみましたよ…時間がいくらあっても足りないですね〜勉強になります(>_<)
でも本番には多くの人達が着物を着て演ずる…考えるだけで楽しみです。本番が待ち遠しいです!!

組 アンサンブル/宮尾圭子

一月。晴天。稽古場の窓から透き通るような日差しが入ってきて、とてもきれい☆ただ、寒い〜(>_<)!窓、閉めてくれ〜〜(>_<)!休憩の度に換気のため全ての窓を開け放ち、芝居やダンスで熱くなったからだを冷ましています。いささか冷ましすぎな気もしないでもない…?いやいや、ちょっとやそっとじゃ冷めないほどの熱気で皆さん稽古に励んでおられます。ダンスシーンが始まるといつの間にか皆さん半袖!ノースリーブ!張りきってますよぉっ!必ずや劇場では熱いスウィングをお届けできると思います。

1月8日  芝居稽古


斉藤里絵


神郡英恵

組 アンサンブル/斉藤里絵

今日は「ダイナ」の振り付けでした。東堂男爵と正子夫人の歌とダンス… 素敵☆アンドかわいいっっ!! 大先輩に向かってかわいいなんて失礼にあたるかもしれませんが、とってもチャーミングなご夫婦なのです。威厳ある存在感で、いつもウィットに富んだ発言で私たちを和ませてくださる宝田さんと、なんとも言えない癒やしのオーラと歌声を持つペギーさん。稽古終了後も、「ペギーさん、ちょっとお時間いいかな?二人で練習しましょう。」と宝田さん。ほんと素敵なご夫婦です(*^_^*)

組 アンサンブル/神郡英恵

こんにちは。かんごおりです! 厳しい寒さが続いてますが、みなさん風邪などひいてませんかぁ?今日は音とりをしました☆色々な音に出会えるのは楽しいッッ♪楽譜を見る度に、こんな音と音の組み合わせもあったんだなぁと発見と勉強になります☆
そういえば、本番まで1ヶ月を切りましたッ!!自分の頭の中で舞台のイメージを膨らませながら、残りの稽古を過ごせたらいいなぁ〜と思いますッ!!

1月6日  芝居稽古


三宅文子


加藤玲子さん

組 島倉節子役/三宅文子

本「スウィングボーイズ」の稽古も年を明けました!!ますます稽古も活気づいておりますo(^-^)o
わたし、「スウィング〜」好きです。なんて、急に告白してますが。まだ実際の舞台がどーなるのか、上演していない内だし分からないのに、です。どんどん場面転換していくし、いろんなドラマがあって、笑いがあって、歌と踊りは「やっぱりミュージカルっていいなぁ。楽しいなぁ。」と観てる方に改めて思っていただけるんじゃないかと思えます…。そして、生演奏。いいなぁ。演奏するほうは、そりゃあそりゃあ大変でしょー(^o^;が、聞いてるほうは感動します。価値のある大変さですね!!がんばれー!そして感じるのは、作品全体に流れるあたたかい空気感と華やかさです。……って、誉めすぎましたかしら…??いや、その作品の持つ力に役者としてどれだけ息を吹き込めるか…それがまだまだこれからの私たちの仕事でした(>_<)気を引き締めて、お客さまにも「好き」と告白していただける作品になるよう、精進いたします〜m(__)m

組 アンサンブル/加藤玲子

明けましておめでとうございます2006♪ちまたでは、れいぱん・れいちゃん・かとれい・カトキチと呼ばれている組の加藤玲子です。どちらで呼んでくださっても構いませんV(^-^)Vスウィングボーイズ大稽古場での実寸稽古まであと僅かですよ〜っ!!1月になり稽古場の人数も増えて毎日にぎやかになってきました(*^_^*)ここ2、 3日、私達はM8ナンバーのダンス練習に集中講座であります。踊り続けております。M8メンバーは団結が出てきたのではないでしょうか!?ボーイズに負けないように頑張っちゃうぞ☆8日は新しい振りが付きます。よーし、気合いを入れてガンガン行きます。宜しくお願い致しま〜す !!

1月5日  振付


深澤英里


石井里奈さん

組 アンサンブル/深澤英里

新年明けましておめでとうございます!年末年始の休みをはさみ、昨日から今年の稽古がスタートしました。本番まであと1ヶ月を切っています!稽古場は外の寒さに負けず、窓ガラスが曇るほどの熱気で溢れています!この時期に半袖で踊ってます!!!寒さが厳しい時期なので、風邪など体調管理に気を付け1ヶ月後の本番が終わるまでジャズのリズムに乗りに乗って突っ走りたいと思います!

組 アンサンブル/石井里奈

はじめまして、石井里奈です。寒さが苦手な私はいつも毛糸のハーフパンツ(かなり暖かくなるので重宝してます)とオレンジのパーカーを着て稽古場に居ます。
今日は年あけ2日目の稽古日。昨日からプリンシパルの方々とご一緒の稽古となり、12月よりドキドキ・ワクワク…ちょっぴり緊張もアリ、といった感じでしょうか。なにしろ今日はプリンシパルの方々たちの稽古を見ることができて、やはりほんのちょっとの瞬間でも勉強になることだらけでした。そして私たちはダンスシーンの固め…ひたすら固めの一日でした。みんなで踊るナンバーももちろんですが、私個人的にはオープニングで先陣をきって踊るので、いかに当時のレビューの有り様を表現するか…まだまだ研究していきますよぉ。

1月4日  芝居稽古


会川彩子


冨田舞さん

組 橘美紀役/会川彩子

新年明けましておめでとうございます☆橘美紀役の会川です。今年もよろしくお願いします!
稽古は着々と進んでます。わずかな正月休みを経て、更に皆パワーアップしております。稽古前後も楽器の音が聞こえる。三味線の音色も聞こえる。ああなんて素敵な稽古場☆気が付けばみんな演奏者の顔になってきてる!本人達に言ったことはないけど、正直カッコいいですよ!彼らの演奏で歌えるなんて、なんだか感無量です。私は今回、いつでもどこでも3人でハモっています。彼らに負けないハモリスト(?)になれるよう、日々頑張ってゆきます!!

組 アンサンブル/冨田舞

明けました☆今日は年明け一発目のお稽古でした!みんな休みでがっつりモリモリ食べたのかなぁ〜(´Д`)あ…はじめまして冨田です<(__)>毎日楽しくすごしてます♪今日はプリンシパルの方々も揃っていつもとはちと違う空気な感じでした☆気付けば本番まで一ヶ月きったんですね〜早いもんだ(ノ゜O゜)ノより一層気合い入れて行かねばいかんねo(><)oあ!ちゃんと初詣でスウィングが無事に終わりますよ〜にと拝んできましたよ☆イヒヒ♪でわでわ今年が皆様にとってすんばらしぃ一年でありますよーに(´Д`)冨田でした♪


 

12月30日  芝居稽古


片桐和美


箕輪菜穂江

組 ベティ蓑田役/片桐和美

本日稽古納めです。頭から芝居稽古です。ボーイズは「シング・シング・シング」を演奏しています。今回初めて楽器を触った人がほとんどでしたが、皆すばらしい上達っぷりで、密かに感動する私。稽古後も楽器を練習するボーイズ。皆必死です。感動してる場合じゃない!私も負けないように頑張るぞ!
皆様来年もよろしくお願い致します。

組 アンサンブル/箕輪菜穂江

とうとう今年最後の稽古となってしまいました!こんなトリを飾る稽古日誌なのに、面白い事をかけない自分が悲しい。ああ、笑いの神様、私を面白い人にして下さい。本気で。m(_ _)mさてさて、スウィングボーイズはですね、本当に涙あり、笑いあり、ダンスあり、生演奏ありありのびっくり箱のようです☆稽古場はほんとに楽しくて、すごくすごく刺激的な毎日です。
さて、このミュージカルいたる所にたくさん笑いがあるのですが、笑いって難しい。笑いをとろうと思うとだめだし、普通に言うのが面白かったりもするし。コメディーは初挑戦なのでとても勉強になります。あと1ヶ月、新たな自分に挑戦しつつ、大好きなジャズに囲まれてがんばりますっ!ほんと素敵な作品ですので是非是非見に来て下さいね!(>_<)
そして来年もよろしくお願い致します!!よいお年を〜☆

12月29日  芝居稽古


関沢明日香


中谷薫さん

組 アンサンブル/関沢明日香

もうすぐ新年が始まりますね〜!新年幕開け「スウィングボーイズ」!!
素敵なジャズで始まる予感。あたしも楽器吹きたいなぁー。っとボーイズを見ていて思います。よしっ!新年だしっ、もう一度気合い入れ直して張り切っていこーっ!・・・と、思います。
組 アンサンブル/中谷薫

中谷薫(ナカヤカオル)です。12月1日から稽古が始まり今日やっと全場面の動きなどの芝居が出来上がりました。パチパチパチ。  
2005年ももうすぐ終わり…。残すは明日の稽古のみ。来年からも気合いを入れて頑張ります!

12月28日  芝居稽古


朝子洋美


上矢菜緒実さん

組 友田芳枝役/朝子洋美

星組友田芳枝役の朝子洋美です。今日はいくつかの場面の衣裳合わせと芝居稽古でした。私は衣裳合わせはなかったのでみんながいろんな衣裳に着替えるのを眺めてました。昭和ということでレビューの稽古シーンの衣裳もレトロで可愛い〜。いいないいなぁ〜私も着たいなぁ〜。私は舞台上では初の着物で身動きがとれるかちょっと心配です。昔の映画をみて研究しようかなと思ってます。昔の日本の映画って言葉使いも綺麗で所作も美しいですよね。昔の女優さん達のしとやかさや独特の佇まいって憧れます。私も同じ日本女性に生まれたからには・・・とは思うのですが私が今回演じるのは九州の肝っ玉母さん!参考にするとしたら武田鉄矢さんのお母さん!?母親の存在ってすごく大きいですよね。物語になるのも歌になるのも父親より圧倒的に母親が多い!劇中、息子を叱りとばすのですが私もよく母親にこうやって怒られたなぁとかいろんなことを思い出しました。あの頃はなんでここまで怒られなきゃいけないんだぁ〜とか反感をもってたのですがそれもこれもみんな子供に対する愛情なんですよね。皆さんが舞台をみて笑いながらも自分の母親を思いだしてほっとしていただけるような芳枝を演じられるよう頑張ります。お楽しみに〜ぜひぜひ劇場に足をお運び下さいませ。

組 アンサンブル/上矢菜緒実

こんにちは!とうとう私の順番が回って来ました。月組アンサンブルの上矢菜緒実です☆今日、ついに台本を最後まで頂きました。そして、何着か衣裳合わせもし、手の空いた人は衣裳に名前をつけたりと、衣裳さんの手伝いに回りました。細かな作業…舞台って、こうやって色んな支えがあってのものだな…と改めて感じました。様々なパワーの詰まった、新作「スウィングボーイズ」。ジャズへの情熱を、是非、劇場でご覧下さいm(_ _)m

12月26日  振付


菊地まさはるさん


米澤麻希さん

組 白井忠三役/菊地まさはる

12月26日(月)風強し 白井忠三役で全日出演します菊地まさはるです。
東京芸術劇場中ホールは、今回で五回目。
初めては、2001年のミュージカル月間で「ルルドの奇跡」だった。池袋から近くてわかりやすく、主演作品も二本やらせてもらってる一番好きな劇場です。今回、自分は芝居がメインになるとおもいますが 宝田さんはもちろん 初めて共演する方々から沢山学び、「スウィングボーイズ」が歴史に刻まれるような作品に成るよう精進します。菊地 まさはるを、よろしくお願い致します。

組 アンサンブル/米澤麻希

星組の米澤麻希です。今日は振付日。振付の前田清実先生は次々に振りをつけていかれました。どうしてあんなにすぐに振りが浮かんでくるのだろうと感動しているのも束の間…進みの早さにあっぷあっぷしてました。女性陣は稽古が終わった後も稽古場が閉まるギリギリまで男性陣の楽器練習に負けないぐらい自主練…。舞台で素敵な男性陣の楽器演奏と女性陣のダンスがお見せできるように競いあって練習しておりますので、是非、劇場に足をお運び下さいね。

12月25日  芝居稽古


西利里子


日高信乃さん

組 東郷貴子役/西利里子

東郷貴子役の西利里子です。今日は、2幕のお芝居の稽古でした。登場人物それぞれにドラマがあって、みていてもすごく楽しいです!
そして今日はメリークリスマス☆25日、みっつー(三辻)さんが手作りケーキを持ってきてくれました!すご〜くおいしかったです。でも稽古場のクリスマスツリーは今日で見納め…ちょっぴり名残惜しいような…そんな1日でした。
「スウィングボーイズ」、本当に色んなことに挑戦させてもらえる舞台になりそうです。頑張ります!!

組 アンサンブル/日高信乃

皆様はじめまして。☆Merry X’mas☆「スウィングボーイズ」月組の日高信乃です。この稽古も早いもので20日近くになろうとしています。作品の骨組みも着々と出来上がりつつ、楽しく稽古が進んでます。初のミュージカルにウキウキな上に、このカンパニーは芸達者な人がたくさんで毎日が刺激的で笑いが溢れて楽しくて仕方ありません。
今日は2幕の後半が作られました。皆様、楽しみにしててください☆

12月23日  芝居稽古


青島凛


森田徳さん

組 サリー井上役/青島凛

たまに首を傾げながら楽器の練習をするボーイズ役達を、瞬きもせずに見ていたら、ハマナカ先生が「美鈴(本名)も何か一芸をつくれば?」と仰った。『一芸』・・・なんて特別な響きなんだろう。確かに一芸を持っている人間は他がどうであれ、許される気がする。むしろ、他がどうかあった方が一芸がより輝く気さえする。確か、大学に一芸入試なんてのもあった。私には一つも芸がない。しいていえば、『早食い』と『健康』には多少の自信があるのだけど、ここぞというときに披露できないものばかりだ。今後絶対に必要だと思い、日舞の見学に行ったことがあるが、何かすごく特殊な楽器や踊りができたり、風船で急に犬を作ったりする役者も面白いかもしれない。もっと私に合う、私を助けてくれる『一芸』があるかもしれないと、今私の頭の中は『一芸』でいっぱいだ。

組 アンサンブル/森田徳

はじめまして、森田徳(もりためぐみ)です。稽古がはじまって3週間。今日は、オープニングメドレーの芝居固めをしました。時代は昭和初期に一気に遡り、ジャズの生演奏あり、歌あり、タップあり、ダンスあり、とにかく華やかで楽しい!ナンバーです。あの時代、こんな素敵なスターさん達がいらしたんですね。乞うご期待♪
世の中は、20年ぶりに寒冬の恐れ、だそうですが、稽古場のテンションは日に日に熱くなっています!

12月22日  振付


山根三和


小澤紀子

組 川島菊代役/山根三和

こんにちは!川島菊代役の山根三和です。
この作品は戦争当時の話しなのに稽古場は明るいです。なぜかと言うとスウィングボーイズたちが楽器の練習をしているからです。みんなカッコイイです!さて、今日の稽古は前田清実さんの振付でした。清実さんもまたカッコイイ!素敵です!!振付も一曲の中に楽しさが盛り沢山♪これからまだまだ楽しみだなぁ☆

組 アンサンブル/小澤紀子

今日は振付の日。M2の振りが付きました。素敵な振りなので踊るのがとっても楽しいです!さて男性陣が楽器の練習に励む中、私小澤とダブルキャストの富塚万佑子さんは何故か三味線の特訓中です。何故ジャズのミュージカルで三味線なの?どんなシーンに出てくるの?それは観てのお楽しみです♪三味線にさわった事もなかったのに、その奥深さに見事はまってます!皆様、御観劇の際はボーイズの演奏と共に三味線にも注目して下さいね☆

12月21日  芝居稽古


福地洋子


小貫紀子さん

組 島倉節子役/福地洋子

こんにちは。ふくちゃんです。スウィングボーイズ楽しいですよ〜。私は芸者役!あまりスウィングしてませんが、素敵なお着物着て、カツラかぶって、歌って踊ります。実は私、日舞経験なし!大丈夫なのか〜?!大丈夫!だって竹ちゃんも吉成もトランペットはじめてだも〜ん。成せば成る。
ミュージカル座10周年、私の芸歴も10周年!意地を見せます。お楽しみに♪

組 アンサンブル/小貫紀子

☆組の小貫紀子です(^O^)/ようやく稽古場の雰囲気にも慣れてきました♪
今日の稽古は、2幕の一昨日までの通し&1幕ケンカのシーンの固めでした。2幕あたま、私とダブルキャストの武者真由ちゃんは屋台のおばちゃんを演じますが…これがなかなか大変な役になりそうです(>_<)ふたりで話し合いをしながら、役づくりをしています。武者真由ちゃんはしっかりしてて研究熱心なので(そして面白い!!)私も負けないように頑張らなくては!!と思っています。
明日からはいよいよ振付が始まります♪踊る事が好きなのでどんな振付になるか楽しみです !

12月19日  芝居稽古


藤澤知佳


SHIZUKAさん

組 芦原ちづる役/藤澤知佳

毎日寒いですね…稽古場では毎日ボーイズたちが楽器練習をしている音が鳴り響いています!親睦会もあって、皆なんだか前よりお互いがわかり始めてきて、ぎこちなかったお芝居もしっくりくるようになってきたのでは?って感じです。私はというとタップシューズと毎日顔を合わせる日々…。足って自分の足なのに、なんでいうこと聞かないんだろうか…と頭をかかえてます。普段、足先って思ったより細かく動かしてないんですね…。とにかく頑張ります!!昭和の歌盛り沢山の「スウィングボーイズ」…是非ご覧くださいませ。

組 アンサンブル/SHIZUKA

はじめまして。SHIZUKAです。レベルの高い方々とご一緒できて、毎回勉強させていただいてます。今日、休憩中にボーイズ達が楽器の練習をし ていましたが、とってもかっこいい!最近始めたとは思えない位、演奏がさまになっ てる。そんなボーイズ達を見て、私も楽器やりたいな・・・なんて思っています。そ んなボーイズ達に負けないよう、千秋楽まで頑張ります★

12月18日  芝居稽古


山口聡史


松野英之さん

組 友田栄役/山口聡史

はじめまして。「スウィングボーイズ」ボーイズ友田栄役の山口聡史です。友田栄役では母親役の向井玲子さんや朝子洋美さんに叩かれています。でも優しさを感じます。そして、今回初めてトロンボーンを吹きます。トロンボーンを初めて吹くにあたってまず音を出す事から始まリ、音楽を演奏するというのは大変な事だと思います。今お客様にちゃんとした演奏を聞いていただけるように猛練習中です。楽しんでいただけるように頑張って演奏しますので楽しんでください。

組 運転手の橋本役ほか/松野英之

今日は、二幕の稽古でした。夢の中の歌や踊りにあふれたシーンで、出演していて観客として観れないのが残念な位面白いです。本当にこの作品に出演出来てよかったと思うのは、ともかく楽しい事です。作品、稽古、カンパニー全てが楽しい!わくわくしっぱなしの毎日です。 いい作品、カンパニーに出会えるのは役者として一番の幸せだと思います。舞台上から、この幸せが伝わる様に目一杯頑張ります!