ミュージカル座
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2008.April 

 

 

2008.05.09

桑原麻希

今年のゴールデン・ウィークは、数年振りに、たっぷりとしたお休みをいただき、何をしたらいいのか、なんだか戸惑いつつも(((^^;)ゆっくりと過ごしていた桑原麻希デス!!!
連休明けから、いきなり暑くなったり、地震がきたりと、なんだか落ち着かないながらも、いよいよ!7月に開幕する『ミス・サイゴン』の本稽古に突入いたしましたぁーッッ!!!
稽古初日から、歌もダンスも、かなりなハードメニュー!!!
なんかのCMのキャッチコピーじゃないけど、、、
【★その日の課題★・・・その日のう・ち・にッ!!!】
。。。ってな感じ( ̄▽ ̄;)
とにかく!! 詰め込んでは消化し、自分のモノにしていく作業に追われまくっておりまする(;´д`)
スクールの時とはうって変わり、稽古初日から、先生方の厳しさも一気に増し、毎日、何度も激が飛ぶほどの熱のこもった稽古が繰り広げられており、『あぁ!! ついにッ!本当に!!始まったんだーーーッッ!!!』と、痛感すると同時に、身の引き締まる思いがしています。。。
これから二ヶ月間・・・素晴らしい初日が迎えられるよう、思いっきり!もがき苦しみ、そして。。。楽しみながら(笑)、がんばってまいりたいと思いまぁーす(⌒0⌒)/~~
稽古初日から、リトミック的な振付にヤラれまくりの桑マキでした。。。v(^^ゞ

2008.05.08

田宮華苗

以前、この座員日記で打ち明けましたとおり、大の阪神ファンの田宮です。
ゴールデンウィーク、行ってきちゃいましたよぅ!甲子園!!
写真は、7回の時の阪神応援名物、ジェット風船でーす。
これを「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」にのせて、ピューっと飛ばします。
片手で風船を持ちつつの、力作です!写真ではわかりませんが、球場の9割を占める阪神ファンが、ほぼ全員これを持って待機してます(笑)
私達はゴキゲンで飛ばしまくっているわけですけれども・・・お掃除、大変そうですよね。ごめんなさいです(-.-;)
試合は、ま〜、負けてしまったのですが、久々の甲子園の熱さを感じて、かなり楽しませていただきました♪
あ〜、やめられないなぁ〜!

2008.05.07

片桐和美

片桐和美を呼んでいるものとは…。
最近フランス映画を観る事が多い。偶然ね。
フランス映画と言えば、勝手なイメージで、官能的なものを想像していた。
ソフィー・マルソーという女優さんのイメージが私の頭の中にこびりついているからだろうか…。
しかし、最近私がたまたまチョイスして観るフランス映画は、とてもシンプルで飾り気がなく、余計なものもなく、観終った後共通して、ほんわかとした幸せな気分になる。
何だろう、この幸福感。
沢山じゃないの、小さな小さな幸せ。
偶然にも、今稽古中の『マリオネット』の舞台もフランス。
そして、私が演じるのはソフィー。
フランスが私を呼んでいるのかもしれない。
と勝手に妄想しつつ、稽古場でソフィーを想う。
観終った後、何とも言えないあの幸福感に満ち溢れるような、そんな舞台になるといいな。
ただ一つ言える事は、私の演じるソフィーは決して官能的ではない、と言う事かな。笑。

2008.05.06

松下祐士

最近以前にも増して寝癖に悩む松下です。
さて。マリオネットの稽古が始まりました。今回、遂に、念願のおじいさん役でございます!
思えば…専門学校時代初めてもらった役が、『マリッジブルー』という作品の、新婦の父50歳くらい。次に演じたのが『私の夢は舞う―會津八一博士の恋―』という作品にて、會津八一60歳くらい。昔からオヤヂキャラなんですよねぇ…。
M座に入ってからは見事に年齢相応の役をやらせてもらっていたんですが、今回久々に実年齢よりかなり上の役をやらせていただきます。
今まではそこまでがっつりメイクしなかったんですが、今回は良い機会なのでがっつりおじいさんメイク勉強しますよー!
…しかしメイク替えもあったりして大変そうではありますな…(苦笑
めざせメイクの達人!?

2008.05.05

片岡直美

昨日の日記の話ですが、彩ちゃん、とりあえずドライヤーは早急に買い換えたほうが良い気がするよ(笑)
でも、確かによく聞きますよね、電化製品はいっぺんに壊れるって。うちは結婚したときに一気に揃えたので、いつ故障の波が来るかと心配してますが、今のところだいたい持ちこたえてます。どの辺がだいたいかと言うと、洗濯機の液晶の操作画面が半分くらい見えなくなってて、私の勘が頼りなこととか・・・。
ただ気になるのは、我が家の時計が、どれもどんどん進んでいくことです。
炊飯器は20分くらい進んでいて、タイマー予約すると早めに炊き上がります。電話の時計は1時間近く進んでいます。留守電のメッセージを聞いた時に「あれ?その時間は家にいたよなぁ」と思ったりします。何度か直したのですが、あまり困らないので、最近は進みっぱなしです。
パソコン、DVDデッキ、目覚まし時計代わりでもあるケータイは電波か何かを受信してるのか、時刻を自動修正する機能がついてるので大丈夫です。
問題は、キッチンの置時計と、リビングの掛け時計。身支度をしたり、家を出る時の目安にしてるのでずれてると困るし、直すタイミングも難しい。2分進んでるくらいまでは早く準備ができて良いのですが、3分以上進んでくると「本当はまだ余裕あるんだよな」なんて思うようになって、5分進んでしまうと完全にその差を見込んで行動するようになるので、針を修正しても、修正したことを忘れて遅刻しかねません。
時計って遅れると故障かなと思いますが、進んでしまうのは個性みたいな気もします。我が家の時計たちは何をそんなに生き急いでいるのでしょうか。

2008.05.04

会川彩子

なんだか、家電品や日用品って、壊れるときは一度にきませんか?買った時期はバラバラなはずなのに何でだろ…。
まず洗濯機。今、基本洗いで2時間以上かかる。次が洗いかすすぎか、考えるのに時間がかかる様だ。たまに、途中で力尽きている。
そしてビデオ。(VHSですが、何か?)電源が入らず、今は時計変わり。
台所のお手製棚。突然ガタッと外れて、ザサーッとすべてが飛び散った。かつお節も舞った。
ドライヤー。カラカラいって焦げ臭い。
キーボードのドとレとミとファとソとラとシの音が出ない。
挙げ句の果てに、洗面台の台部分が、外れて取れた。洗面台が「取れる。」経験はなかなかないだろう。
春ですし、模様替えも兼ねて、一新してみようかな。春ですしね。。。

2008.05.03

木村美穂

なんだか急に部屋の模様替えをしたくなって、毎日ちょこちょこ物を移動し始めてます。
こうゆうのって、今までさんざん時間あったのに、なんでわざわざ忙しいときにしたくなるんでしょ??
でも、今やらないと気がすまない…
思いつきで、プランを立てながらやってるので、ちょっとずつしか進まず、途中でくじけるときもあるけど、今月中には、満足できる部屋にする!!…とても小さい目標に、自分でもガッカリするけど、快適な部屋は私にとってとても重要なのです!
地味に頑張ります。

2008.05.02

入吉玲羽

入吉玲羽です。
先日無事に、劇団Birth「いたいのいたいのトンデゆけ!」への外部出演を終えました。本番は3日間しかなかったので、夢のように過ぎ去っていきました。
写真は山形から上京し、10年ぶりに弟と再会を果たすシーンの衣装での写真。弟はオカマになってしまっているという設定。どうです?きれいですよね?私の弟(役の劇団Birthの塩見敦史くん)。
私もサザエさんみたいな頭で一張羅の着物姿です。
知り合いにお借りしたブルーの小紋は着心地もよくてお気に入りでした。
ひとつ舞台が終わると、ズドーンと抜け殻。役を離れた途端、どうしようもないダメ人間になり果てるのが常です。
最近はその処世術(?)もだいぶん身についてはきました。
とにかく切り替えと、次のことに向かっていくエネルギーです。
好きなことばがあります。佐藤多佳子さんの小説「黄色い目の魚」(新潮社)に出てくる木島という少年が発することば。
「世界に俺を出していくことはできなかった。だから、世界を俺の中に入れているのだ。」
舞台が終わり抜け殻になると思い出すことばです。自分に都合のいいように解釈してお気に入りになっています。
いつもいつも前向きなエネルギーで生きられるわけではないのは当然で、そういう時は自分をぼ〜っとさせて、そのぼや〜〜っとした中にいろんな世界(本でも映画でも舞台でも絵でもスポーツでも)を、まるで自分の心の空白を埋めるがごとく入れていくと、何だかまた意識がはっきりし、体に栄養が行き渡って、次に進んでいく前向きなエネルギーが生まれてきます。「世界に私を出していくことはできなかった。だから、世界を入吉玲羽の中に入れているのだ」などとぶつくさ心の中で唱えて色んなものを見聞きし出歩きます。
さて。そんなわけで次はどんな自分へと向かっていこうか。
いろんな世界に浮遊しぶつくさ言っている、そんな最近の入吉玲羽でした。

2008.05.01

青島 凛

最近、ふらっと占いなんかに入ってみた青島凛です。
外部で受けている火曜日のバレエの先生は、貫禄と誇りと自信に満ち溢れたブラジル人だった。
日本人とは違う彼女の感覚や動きや意識は、大きくなってからバレエを始めた私を、コテンパンにやっつけて、ペッコンペッコンのポッコンポッコンに凹ませた。
やっぱり無理なんだろうかと、肩と眉毛のおしりを下げた、鏡の中の情けない私を恨めしく見る。
それでも私は、彼女のレッスンが好きだった。
ごもっともな彼女の片言のダメ出しは、めいいっぱいストレートだ。
そりゃあもう、すごい切れ味で気持ちが良い。
彼女には、日本語の曖昧な表現は誰も教えなかったに違いない。
彼女からもらった片言の言葉はいくつもあって、それが何かは教えてあげないけど、私の中の何かを少し変えた。
彼女は突然国に帰ると言った。
ショックだった私を、もっと驚かせたのは、
貫禄と誇りと自信に満ち溢れた彼女は、19才だったことだ。