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前半(演技基礎) 午後1時〜3時
※前半は演技のみについての基礎を勉強します。台詞や身ぶり、演技とは何かという理論から専門用語の基礎知識まで、これから舞台に立ちたい、演技を学びたいと考えている人のために、長年、舞台芸術学院演技講師をつとめてきた演出家のハマナカトオルが、初歩から、分かりやすく丁寧に直接指導します。 |
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舞台芸術の成り立ちについて スタニスラフスキーの疑問 |
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演技とは何か |
1.俳優はどんな役でも演じることができる |
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2.俳優は自分しか演じることができない |
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演技基礎発声 |
1.アクセントやイントネーションなどについて |
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2.母音の無声化や鼻濁音、句節法などについて |
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3.滑舌「外郎売りのせりふ」自分の滑舌を知る |
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台詞の練習 |
シェイクスピア、チェーホフ等の台詞を読む |
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1.しゃべるように読む 聞いて分かるように読む |
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2.台詞の〔折れ〕を自分でつくる 笑ってみる |
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台詞について |
1.台本に書かれた台詞 書かれていない真実 |
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2.サブ・テキスト 台詞の〔音〕について |
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3.サブ・テキストをつくってみる 唯一の音 |
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モノローグ 身体の緊張を知る 〔アース〕の症状を確認する |
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無対象演技 五感の記憶 舞台上で想像するということ |
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さまざまな感情について |
理性と感情の衝突〔テンション〕 |
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人は怒りたくて怒るわけではない |
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置き換え 想像力と肉体の反応 |
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役づくり 個性とは何か 人間を演じるための共通理解 |
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ダイアローグ |
エチュード ミュージカルの台本を演技する |
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1.反応、反射について |
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2.身ぶり、しぐさのヒント 最短距離で動く |
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3.台本をどう読むか 俳優は台本の先が分かる |
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舞台・演劇用語の基礎知識 現場で困らないために |
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演劇の歴史についての基礎知識 |
1.ギリシャ悲劇から近代まで |
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2.日本の演劇の歴史 |
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後半(ミュージカル) 午後3時〜5時
※休憩をはさんで、後半はミュージカルの基礎を勉強します。ミュージカルの歴史や基礎知識、有名な作曲家の人と音楽を学び、オリジナルの曲を聞いた後は、譜面を読んでピアノ伴奏で歌い、ミュージカルの舞台で歌うヒントを学びます。少し休憩した後、ダンスや振付、ステージングの基礎を学びます。音楽をかけて、ミュージカルの舞台でよく使うステップやダンスのパターンを、鏡のあるスタジオで実際に踊ってみます。 |
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ミュージカル入門講座 |
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絶対に知っておきたいミュージカルについての基本知識 |
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ブロードウェイ・ミュージカル百年の歴史 人と作品 |
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ミュージカルの歌 |
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オペレッタ時代の3大作曲家 |
1.ヴィクター・ハーバート |
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2.ルドルフ・フリムル |
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3.シグムンド・ロンバーク゜ |
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ビッグ・フォーの時代 |
1.ジェローム・カーン |
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2.アーヴィング・バーリン |
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3.ジョージ・ガーシュウィン |
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4.コール・ポーター |
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ミュージカルの王様 1.リチャード・ロジャース |
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ミュージカルの代表的歌曲 「マイ・フェア・レディ」ほか |
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ダンスとステージング |
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簡単なダンス、ミュージカルの振付、ステージングの練習
ミュージカルの舞台で要求されるさまざまな動きのパターン |